診断を受けてからの生活
昔から細かいことを気にしたり、つい思い悩んでしまいがちな性格ではあったものの、まさかパニック障害という病気にまで発展するとは思いませんでした。しかし、実際に無視できない状態にいたのも事実です。
最初に大きな発作を起こしたのは、通勤のために駅で電車を待っている時でした。急にめまいがして、立っていることができなくなりました。徐々に症状がおさまってくると、すでに冷や汗で背中がびっしょりになっていることに気づきました。
体調不良にしては違和感はあったものの、それがパニック障害の症状であるとは思わず(そもそもパニック障害についての認識がなかった)、まだ30歳を前にして悪い病気にかかったのではないかと、不安になりました。
しかし、この体験は1度で終わらなかったのです。同じように、めまいと冷や汗を中心にした発作が2回目に起きたときには、何かおかしいと考えざるをえませんでした。しかし、病院に行っても、すぐには原因が分からなかったのです。
その後、心療内科にて、ようやくパニック障害と診断されることになりました。
原因は分かっても、パニック障害の解決策はなし
病名が分かったことで、とりあえずは問題の特定ができました。しかし、それによって問題が解決したわけではありません。パニック障害という聞きなれない病気が見つかった以上、今度は克服する必要が出てきたのです。放置しておけば社会生活を送るのが厳しくなる以上、治療が必要なのは明白でした。
しかし、残念ながら原因は特定できても、病院に行けばすぐに治るものではありませんでした。パニック障害の治療はあまり効果がないということが、調べてみると明らかになっていきます。一生、こんな不安定な状態に置かれて生きていかなくてはならないとしたら、とても幸せな人生なんてつかめそうにありません。
結局、発作はその後も続き、このまま会社に通い続けるのは無理だと判断しました。実際には、冷静に考えて決めたというより、もう無理だと思って感情的に退職してしまったというのが実際のところです。パニック障害と、簡単に克服できるものではないことについて上司に話したら、辞めることをすぐに了承してもらえました。そして、相談の日が退職日になったのです。
治療を受けても劇的な回復を見せるわけでもなく、職を失って収入源もなくし、途方にくれた気分でした。これからの人生を、どんな風に生きたらいいのか、このパニック障害という病気のために人生をめちゃくちゃにされてしまいました。
しかも、命に関わる病気ではないだけに、あまり周囲も深刻には感じてくれない上、パニック障害を病気としてではなく、単なる性格上の問題として考える人も少なくありません。世界から孤立したような気分で、当時は生きていました。
克服に向けて転機が訪れる
精神的にボロボロになり、残りの人生に希望を持てなくなっていた頃、友人がインターネットで色々探してはどうかとアドバイスをくれました。その頃には、電車に乗るのも怖くなっていて、極力外出はしていない状態だったので、電話で話していました。
このアドバイスがきっかけで、パニック障害についてインターネットで検索してみました。これまでもパソコンは家にあったものの、あまり活用していなかったので、恥ずかしながら自分の病気について調べるという発送がなかったのです。
パニック障害の原因が特定されておらず、治療を行っても完治させるのがいまだに難しい病気であることが分かった反面、克服するための方法を見つけることができました。十分な期待を持てそうな方法を発見したことで、喜びのあまり発作でもないのに取り乱してしまったほどです。
私の口から色々とお話しするよりも、実際に私がパニック障害を克服した方法を見ていただいた方が早いと思うので、詳しくはこちらのホームページを見てください。あなたもかつての私のように申告に悩んでいるなら、一刻も早く辛い状況から抜けだしてほしいと思います。
私自身は医師でもないので診察や治療はできませんが、実際の体験談ならお話しすることができます。このホームページを通じて、一人でも多くの人が発作の心配をせずに暮らせるようになることを願っています。
効果がなければ全額返金!テレビ、雑誌に引っ張りだこの精神科医が監修した
パニック障害克服プログラム